恵比寿ではたらくのノマドのブログ

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7月に入って、

欧州ECBが金融緩和を終了するのではないか?

との憶測からいきなり欧州債券が売られ金利が上昇したのに

引っ張られるように米国の債券金利も金利が上昇し、

ユーロ円・ドル円・ユーロドルが

軒並み上昇する相場展開となりました。

 

 

しかし、

ドル円が114.500円近くまでつけてからは

それ以上上がらないと見たのか、

イエレン議会証言のタイミングに合わせて

かなりユーロ円に利益確定がでたようです。

 

 

架空通貨のユーロ円のことですから

ドル円とユーロドルに分散して売りが加速することとなり、

ドル円はまさかの112.500円割レベルまで調整して

週末の取引を終えることとなりました。

 

 

もともとECBが利上げを決めたわけでもないのに

憶測から買いあがる市場事態、短期の投機筋による

仕掛け売買であろうとは思いましたが、

見事に上昇段階で反対売買から手仕舞いを受ける形となり、

週明けからも大きく相場が戻りそうな気がしない動きですね。

 

 

ドル円を日足チャートで見てみますと

112円台を下抜けてしまう可能性もありそうで、

すでに夏休みモードに入った欧米勢の売りがでると

もう少し下まで下げを続ける可能性も出始めています。

 

 

単純に日米金利差だけでは動かないのが

ドル円の難しいところとも言えますね(^ ^)

 

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Profile

藤崎 暁光

Webマーケター。

1993年北海道生まれ。

2016年3月 東海大学文学部卒業。

インターネット広告・メディア運営・コンサルティング事業に携わっています。

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